一箕小学校(会津若松市)でSDGs出前授業

 会津若松市の一箕小学校で6月7日、SDGsをテーマとした出前授業が行われました。
 同校4年生の総合的な学習の一環として、約100人が参加しました。福島民報社の鈴木俊哉新聞講座推進委員が講師を務め、会津若松市や学校周辺地域の話題に触れながら、SDGsの基本や考え方について解説しました。児童は真剣に話に聞き入り、持続可能な未来をつくるために一人一人ができることに思いをはせていました。
 同校児童は今後もさらにSDGsについて学習を続け、調べたことや考えたことをSDGs未来新聞・SDGsポスターの作品としてまとめる予定です。

SDGsについて理解を深めた一箕小学校4年生

SDGsについて理解を深めた一箕小学校4年生

 福島民報社は学校や企業、団体で新聞の活動やSDGsなどをテーマに出前授業・出前塾を開いています。
申し込み、問い合わせは同社地域づくり局 電話024(531)4145へ。
申し込み用紙は同社公式HPからダウンロードできます。

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