フードドライブ「笑顔の広場」
食品107箱とコメ162キロをこども食堂へ寄贈
福島民報社と福島放送は、SDGs連携協定に基づく共同事業フードドライブ「笑顔の広場」を実施しました。両社の呼びかけで趣旨に賛同した県内の43企業、団体が協力。7、8、9月に各事業所などに回収箱を設置し、従業員らが家庭に眠っている食品を持ち寄りました。集まった食品はレトルト食品や缶詰など合計107箱とコメ162㎏分となりました。
皆様から寄せられた食品は、10月2日に郡山市で行われた贈呈式で、福島県内144の子ども食堂が加盟する「こども食堂ネットワーク」へ寄贈しました。ネットワークを通して県内各地の子ども食堂に届けられます。
■ご協力いただきました企業・団体の皆様は次の通りです。
アイクリーン、会津ガス、会津乗合自動車、アイネット、会和工務店、あだたらあぐりサービス、あだたらの里直売所、あぶくま信用金庫、アルファ電子、E.メンタル福島、一休さん大黒堂、隂山建設、クラシマ、グリーンレンタル、こころネットグループ、こんの、佐藤クリーニング、JA福島五連(JA福島中央会、JA全農福島、JA共済連福島、JA福島厚生連、農林中央金庫福島支店)、シマキュウ、松月堂、城北化学工業、常陽経営、須賀川市役所、大久自動車販売、大樹生命保険会津支社、大和ハウス工業福島支店、TSC、東北コピー販売、日本生命保険福島支社、バンプージャパン、丸峰観光ホテル、目黒工業商会、弓田建設、リコージャパン福島支社、若松ガス、若松幼稚園 ※五十音順
たくさんのご協力をありがとうございました。
贈呈式の様子は、10月2日の福島放送の番組「シェア!」と、10月3日付福島民報紙面で紹介しました。放送と記事は両社共同のSDGsホームページにも掲載しています。

2025年10月3日付福島民報朝刊
関連リンク
- ふくしまみんなのSDGsホームページ(外部サイトへ移動します)
https://www.kfb.co.jp/minnano-sdgs/project-8475.html
