フードドライブ「笑顔の広場」
食品94箱を子ども食堂へ寄贈

 福島民報社と福島放送は、SDGs連携協定に基づく共同事業フードドライブ「笑顔の広場」を実施しました。両社の呼びかけで趣旨に賛同した県内35企業・団体が事業所などに設けた回収箱にレトルト食品、缶詰、調味料など合計94箱分となりました。

 皆様から寄せられた食品は、3月3日に郡山市で行われた贈呈式で、福島県内147の子ども食堂が加盟する「ふくしまこども食堂ネットワーク」へ寄贈しました。ネットワークを通して県内各地の子ども食堂に届けられます。

■ご協力いただきました企業・団体の皆様は次の通りです。

アイクリーン、i-step、会津ガス、会津乗合自動車、アイネット、会和工務店、あだたらアグリサービス、あだたらの里直売所、あぶくま信用金庫、アルファ電子、E.メンタル福島、一休さん大黒堂、隂山建設、木村ミルクプラント、クラシマ、グリーンレンタル、こんの、佐藤クリーニング、シマキュウ、常陽経営、須賀川市役所、大久自動車販売、大樹生命保険会津支社、大和ハウス工業福島支店、東北コピー販売、日本生命保険相互会社福島支社、丸峰観光ホテル、目黒工業商会、弓田建設、羅羅屋、リコージャパン福島支社、若松ガス、若松幼稚園(五十音順)

たくさんのご協力をありがとうございました。

 贈呈式の様子は3月4日の福島放送の番組「シェア!」と、3月4日、19日の福島民報紙面で紹介しました。放送と記事は、両社共同SDGsホームページにも掲載しています。

2026年3月4日付福島民報

2026年3月4日付福島民報

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