日本生命保険相互会社 福島支社

サポートパートナー
今日と未来を、つなぐ、
~誰もが、ずっと。安心して暮らせる社会を目指して~
取り組み項目1「人」「地域社会」「地球環境」を重点領域に取り組み


2025年7月に中学校で開催した「夢授業」の様子
SDGsの取り組みにおいて、「人」「地域社会」「地球環境」を重点領域に定め、取り組んでいます。 子どもたちの夢と挑戦の力を育む日本生命の取組みとして福島県のプロバスケットボールクラブ「福島ファイヤーボンズ」と共に、地域の中学校を対象に教育プログラム「夢授業」を実施しています。子どもたちに夢や希望を持つことの大切さを伝えることを目的とし、スポーツを通じた次世代育成と地域活性化を目指しています。授業は「夢に近づくためのプロセス」の講話や生徒自身が「10年後のわたしの夢」をテーマに考え発表するワークショップを組み合わせたり、自分の未来を具体的に描く機会を提供します。このプログラムは、複数の中学校を候補校として実施されており、多様性・公平性・包摂性(DE&I)、次世代育成、健康増進をテーマに全国で展開されている活動の地域版として位置づけられています。日本生命は、これからも、サステナビリティ向上に取り組み、「誰もが、ずっと、安心して暮らせる社会」を皆さまと共に歩み続けます。
達成に貢献するSDGs目標
取り組み項目2「がん検診受診勧奨活動」と「乳がんセミナー開催」


乳がんセミナーで参加者が矢方さんにインタビューをしている様子
弊社ではがん検診に関する様々な情報を地域の皆様へお届けし、地域のお客様の健康意識とがん検診受診率の向上を目指して「がん啓発活動」を行っています。2025年9月には、タレントの矢方美紀さん(元SKE48)を講師に迎え、女性の誰もが気になる乳がんについてご自身の体験を交えながらお話いただきました。浪江町と南相馬市で開催された当セミナーには約60名の方にご参加いただき、乳がんについての理解を深める貴重な機会となりました。参加者からは、多くの質問や意見が寄せられ、関心の高さが伺えました。今後も、地域の皆様に役立つ情報を提供し、がん検診の重要性をさらに広めながら地域の健康を守るために引き続き活動してまいります。
達成に貢献するSDGs目標
取り組み項目3「スポGOMI大会inふくしま」


ボランティア参加者の集合写真
福島市街のまちなか広場で開催された2025年のスポGOMI大会では約70名が参加し、チームごとに拾ったごみの重さを競い合いました。この活動は世界的に深刻化している海洋プラスチックごみ問題に対するアクションの一つとして実施され、それぞれが地域の自然環境を大切にし、環境問題や海洋ごみ問題を自分事と化し、その動きを拡大していくことできれいな街づくりをしていくことを目的としています。参加者は自らの手で街をきれいにすることで地域の清掃活動の重要性を再認識する機会となりました。「地域に貢献できることが嬉しい」「チームの人と協力し合いながら充実した時間を過ごせた」といった感想が多数寄せられたことから、環境保護への意識が高まったことが伺えました。日本生命は、今後も地域社会の環境保護に貢献し、持続可能な社会の実現を目指して、様々な取り組みを継続していきます。地域の皆様と共に、より良い環境づくりに努めてまいります。
達成に貢献するSDGs目標
日本生命保険相互会社 福島支社について
サポートパートナー



- 所在地
- 福島県福島県福島市大町5-6日本生命福島ビル5F
- TEL
- 024-521-1201
- WEBSITE
- https://www.nissay.co.jp/










